八戸市とはどんなところ?

青森県八戸市は、青森県の太平洋側に位置する人口22万人の都市です。1990年代までは関東地方からのアクセス環境が良い場所ではありませんでしたが、2002年に東北新幹線が八戸駅まで延伸された事により一気にアクセス環境が向上しました。新幹線の駅が出来て以降は観光地としての注目度が上がっていき、テレビ・雑誌などを通じて、街の魅力が全国に知れ渡るようになります。2016年には北海道新幹線が開通し、北海道在住者からの身近な旅行先としても注目を集める街です。

 

一番の名所は海沿いの蕪島

八戸市内にはたくさんの名所が存在しますが、一番人気が高いと言われるのが海に面した蕪島という半島です。この場所には蕪島神社という株式投資にご利益があるといわれる場所があり、全国の個人投資家がお参りにやって来ます。また、ウミネコ繁殖地という側面も持ち併せており、このエリアにアクセスしてみると無数のウミネコを間近で見られます。海水浴場もありますので、夏は泳いだり水遊びをする事も可能です。なお、蕪島の東側に広がる種差海岸も名所で、これまで多数の旅番組でとりあげられてきました。

 

漁港で開催される朝市も人気

八戸市の漁港付近では週末に毎週、朝市が開催されています。この朝市では現地で獲れた新鮮な海産物・農産物が販売されていますが、特に海鮮丼の人気が高いので、訪れた場合は是非食べてみてください。

 

歴史を感じられる種差海岸根城の広場

八戸駅と本八戸駅の中間エリアには、根城の広場という史跡スポットがあります。こちらには天守閣は存在しないものの、かつて確かに城があった事を感じさせるものが数多く残されており、歴史好きのかたがたにとってはおすすめの場所です。